幼稚園日記
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4年ぶりの餅つき!開催できました!!

2023年12月16日(土)、天気にも恵まれて、楽しい餅つきの一日になりました!

 コロナ禍3年間は、本園の恒例行事だった「餅つき」がすっかりお休みになっていました。今年度は4年ぶりに餅つきを開催しようと準備を進めてきました。近づくと気になるのは当日の天気です。心配していたのですが、この日は曇りで薄日が差し、12月とは思えない程に暖かい1日となりました。

 今回は保護者の方が、餅のつき手としてお父様19名、臼周りやかまど(餅米を蒸す)周り、餅作り(味付け)の役割でお母様28名がボランティア参加をしてくださいました。年長に至るまで全園児が初めての経験です。子ども達は前々から、この日をとても楽しみに待っていました。登園すると、すでにボランティア保護者の方々で、餅つきが始まっていたので、さらに期待感が高まっていました。準備ができると、クラス毎に園庭に出て、かまどの様子を見学します。かまどでは薪をくべて直火で餅米を蒸すのですが、初めて見る様子に皆びっくりしていました。餅米について教えてもらい、一口ずつ蒸し上がったお米を試食させてもらいました。口の中でよく噛むと「餅」になることも知りました。クラス毎に「餅つき」をする時間には、お父様方の力強い杵さばきを見せてもらったり、子ども用杵で一人ひとり餅をつく貴重な体験もできました。

 餅は、全部で12臼、約30キロをつき上げましたが、どの臼も大成功!なめらかなつやつやのお餅が出来ていました。味付けは、のり(+かつお節と醤油)・きなこ(+砂糖)・あんこの3種類で、クラスでお腹いっぱいつきたてのお餅を食べました。皆大満足でした。

 午後からは、コロナ禍で一度も餅つき体験ができなかった卒園生(小学1年生)親子の皆さんが来園して、初めての餅つきを楽しんでいただき、試食タイムも設けました。今年のみの特別企画でしたが、皆さんに楽しんでいただくことができました。

 皆様、ご協力ありがとうございました!!