2025年2月18日
年少組でクッキングをしました。
年少組では「おにぎり」のクッキング活動を行いました。
各ご家庭からお弁当箱に、一人2個分のおにぎりが作れる分量の白飯を持参していただき、クッキング開始まで保温器で温めておきました。今回のクッキングには「お母さん先生」と称して保護者の方にお手伝いいただきました。子ども達は自分のエプロンと衛生面に配慮してマスクを付け、準備万端です。担任の先生がおにぎり作りの手順を見せながら伝えていましたが、どの子も真剣に聞いている姿が印象的でした。
1グループに1名のお母さん先生と共に、おにぎりクッキングスタートです!今回は4種類の具(鮭フレーク・ごま塩・ふりかけ・ゆかり)を自由に選び、スプーンで好みの分量を白飯にのせていきます。どの具が好みなのか、自分はどの位入れるのか、グループごと楽しそうに会話をしながら取り組んでいる様子が印象的でした。
具が入ったら、敷いているラップを指で手繰り寄せ両手で握っていきます。「ギュツギュツ」と言いながら頑張って握っていました。そして最後に細長く切った海苔をぐるっと一周巻き付け完成です。指先を細やかに動かしたり、力を加減してみたり…このような姿にも4月からの成長を感じます。
今回のおにぎりにはお味噌汁が付きました。具は各クラスが2学期にプランターに種を蒔き大切に育ててきた「かぶ」を子ども達と間引いたものと、購入したさつま芋です。こちらのお味噌汁はスマイルルームのキッチンで、お母さん先生達が協力して作ってくださいました。自分で作った「おにぎり」と育てた野菜の入った「温かいお味噌汁」、どちらも美味しくいただき、大満足!!星三つの笑顔でした。
本園では食育と共に、「実体験」を通し心が動く感動体験を友達と共に味わうことにより、情操を育んでいくことにも重きを置き、クッキング活動に取り組んでいます。
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