幼稚園日記(Instagram)

幼稚園日記
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2025年12月19日(金)、どの子もよく頑張った2学期が今日は最後の日になりました。 3学年の子ども達がホールに集まって、終業式を行いました。 園長からは、冬休みの過ごし方について話しました。毎日続けられるお手伝いをしましょう、ということと交通安全に関する内容でした。  そして、終業式が終わると、、鈴の音が聞こえて、真っ赤なサンタエプロンを着けた2人の先生達が登場です。  あわてんぼうのサンタクロースをみんなで歌って、 3 ! 2 ! 1 ! Merry Xmas!の掛けると、、ホールの中が暗くなって、壁一面の電飾が輝きました。とても綺麗です!!  あれ?!年中組の先生が体操で使うマットのところに手紙が置いてあるのを見つけましたよ!! でも、開いてみると、英語で書いてあるようです。それなら、賢太先生にお願いしなくては!!  サンタさんは皆んなにはお顔を見せないそうです。プレゼントはもう届けてあるよ、ということのようです。 すると、玄関のインターホンが鳴って、プレゼント月通用口に置いてあったようです。誰なのか姿はありません。  白い袋が二つ!一つは皆が園庭で遊べるように?砂場の道具やボールが入っていました。皆大喜び! そしてもう一つの袋には、、子ども達宛の手紙月入っていました。ちゃんとクラス毎に1枚ずつあったので、担任の先生に渡しました。きっと、みんなの欲しいおもちゃはこの手紙に書いてあるのですね!子ども達は大興奮!!もう居てもたってもいられない様子で、ついつい立ち上がってしまう子も続出でした。  さあ、プレゼントの続きは次のInstagramでお知らせしますね!  #文京幼稚園  #文京区私立幼稚園  #文京区幼稚園  #文京くん保育園  #幼稚園クリスマス会

2025年12月15日(月)、毎回楽しく参加してきた年長組の「とうきょうすくわくプログラム」の様子です。いよいよ、年長組全員で参加するワールドツアーズは「フランス」で最終回となりました。  今日も、各自パスポートを首に下げて、出国検査を経て飛行機に搭乗しました。  出発前にポピンズの方からフランスについて予備知識を教えていただきました。  フランスの国旗は3色で彩られていますが、その3色の意味も教えていただきました。  いよいよ、フランスに到着です。 凱旋門やベルサイユ宮殿についても、詳しく知ることができて、皆じっくり話を聞いていました。  もうすぐクリスマスですが、フランスのクリスマスマーケットが紹介されて、とてもきれいでした。  フランスの伝統的な衣装を実際に着用して見せてくださったり、フランスのお金(ユーロ)を触らせてもらったり、と今日もたくさんの学びがありました。  ポピンズの皆様には、6月~12月までたくさんお世話のなりました。ありがとうございました。    この日は、午後からの活動であったため、”振り返りシート”は翌日に有志の子ども達が作成しました。  今年度のすくわく活動のテーマは、”グローバル”でしたが、子ども達は世界の国や文化に多くの興味や関心を持つことができた半年だったと思います。  #文京幼稚園  #文京区私立幼稚園  #文京区幼稚園  #文京区保育園  #とうきょうすくわくプログラム

2025年12月11日(木) 小松菜コンソメスープのクッキングをしました。  2学期になってすぐ、年中組ではプランターで小松菜を栽培していました。子ども達が種を蒔き、水やりをしたり、雑草抜きをしたりと大切に育ててきました。大きくなってすぐの小松菜は葉がとても柔らかいので、その絶好のタイミングで子ども達と収穫をしました。  本園では子ども達が育てた野菜は園で調理をして食べています。今回はコンソメスープを作り、昼食時間に食べました。手洗いをしっかりして、自分専用のエプロンとマスクを身に着けてクッキングスタートです。クラスの先生と子ども達で協力して調理をしていきます。子ども達は小松菜を手でちぎるという工程を体験しました。小松菜の柔らかい手触りを実感したり、青菜の匂いを感じたりしました。「どのくらいの大きさがいいかな?」「これじゃ大きすぎるかな?」など、考えながら真剣に取り組んでいました。 一方、先生はカセットコンロを準備し、大きな鍋で先ずは「ベーコン」を炒めます。お部屋の中には香ばしいベーコンの焼ける匂いが…みんながちぎった小松菜とコーンも入れて、コンソメスープで煮込んでいきます。子ども達は順番にぐつぐつと煮込まれる鍋の様子を順番に見学しましたが、「もうすぐ食べられる?」「いい匂いがしてきた!!」と、食べる気持ち満々です。その後はお弁当の準備をして一人ずつコップに先生からスープを入れてもらいました。待ちに待った小松菜のコンソメスープ…子ども達からは「美味しい!」と感想が聞かれました。野菜が苦手なお子さんも自分達で育て、調理に参加したことで特別な想いが生まれたのでしょう。チャレンジすることができたそうです。  「食べる」という行為は人間にとって大切な営み。自身の手で育てたり、調理をすることを通して、その営みに「喜び」や「楽しさ」が更に加わり、食べ物を大切にする気持ちも徐々に育っていくのだと思います。飽食の時代ですが、だからこそ幼児期に大切に伝えていきたいことですね。 #文京幼稚園 #文京学院大学文京幼稚園 #文京区幼稚園 #文京区私立幼稚園 #文京区保育園 #幼稚園栽培 #幼稚園クッキング

2025年12月 2学期最後の年中組英語活動 では・・・  年長の2学期最後の英語活動のテーマは「クリスマス」です。今回、はクリスマスにちなんだ「クイズ」「絵本」「歌」を体験しました。 クイズは「マッチングゲーム」です。クリスマスにちなんだキャラクターが描かれたカラフルなカードが裏返しにホワイトボードに貼られています。手を挙げて、選ばれた子どもがペアが揃うようにカードの色を英語で発音し指定します。オーソドックスな色もあれば、「ベージュ」「グレー」「ブラウン」「スカイブルー」など、子ども達は 日本語では知っているけれど、英語では耳慣れない色も発音する体験にもなりました。年長の子ども達は勝負事が大好きな年齢です。積極的に手がたくさん上がり、カードがめくれる度に一喜一憂する姿が面白かったです。  絵本は「It’ Christmas , David!」というお話でした。主人公のデイビッドはやんちゃな男の子です。いつも悪戯をしては、ママから「No!David!」と叱られています。クリスマスを前に悪戯三昧のデイビッドです。ママはデイビッドに「悪い子にはプレゼントの代わりに石炭の塊が贈られる」と言い聞かせます。さて、クリスマスの朝、なんとサンタさんから「悪い子だったね」という手紙と共に石炭の塊が届いてしまいます。大ショックのデイビッドですが…実はこれは夢で、ちゃんとデイビッドにはプレゼントのお菓子や自転車が届いていました。そしてサンタさんから「メリークリスマス。愛をこめて」という温かいメッセージで締めくくられ、悪戯っ子のデイビッドもちゃんと愛されていることが伝わるストーリーでした。はじめは年長の子ども達もデイビッドの悪戯に笑っていたのですが、プレゼントが石炭の塊だったページにビックリ!静かになってしまいました。そして最後にそれが夢だったことがわかると笑顔になり、デイビッドに自分を重ねていたようでした。 マーカス先生は子ども達の理解が難しい所は日本語を添えられますが、ほぼ英語でストーリーが進んでいきます。英語の細かな意味は分からなくても、知っている単語を聞き取り、マーカス先生の魅力的な読み聞かせを通して理解しているようでした。幼児の英語活動は「文法」や「英語の綴り」ではなく、耳から入って来る「発音」や前後の関係性から「こうゆうことなんだ!」と感じ取るということなのだと思います。まさに、机上ではなく生きた英語活動だからこそ獲得できることですね。  年長でもマーカス先生がギターを弾かれ、子ども達と「jingle bell」を歌いました。軽快なギターの音色で、2学期最後の英語活動は大いに盛り上がり終了しました。 #文京幼稚園 #文京学院大学文京幼稚園 #文京区幼稚園 #文京区私立幼稚園 #文京区保育園 #幼児の英語活動 #クリスマスの絵本

2025年12月 2学期最後の年中組英語活動 では・・・  年中の2学期最後の英語活動のテーマは「クリスマス」です。今回、クリスマスにちなんだ「絵本」と「歌」を体験しました。 絵本は「100にんのサンタクロース」というお話でした。これは日本の絵ですが、マーカス先生がご自身で英語に翻訳して、子ども達に読んでくださいました。ページをめくるごとに、100人のサンタクロースが四季を通じてどのような準備や過ごし方をしているのかが展開されていきます。マーカス先生が英語で読み聞かせをしていく中で、子ども達に質問を投げかけ、子ども達がそれに英語で応え、やり取りをしながら絵本が進んでいきました。 絵本の後は「We Wish You a Merry Christmas」を、マーカス先生のギターの生演奏と共に子ども達が歌いました。マーカス先生はギターがお得意で、これまでも英語活動の中で弾いてくださっていました。ピアノ伴奏とは違う音色や、ギターならではのノリの良さで、マーカス先生と子ども達との一体感が印象的でした。  4月からスタートしたマーカス先生の英語活動。その中で一人ひとりマーカス先生が子どもの名前を呼んで出席を取ります。当初は恥ずかしさや戸惑いから声が小さかった子ども達も、今では手を元気に上げて「Ⅰ’m here!」と言えるようにもなりました。友達の姿を見て刺激も受けているようです。  運動会など大きな行事を体験し、クラスの中の結びつきが強くなってくる年中組ですが、3学期からも、クラスメイトと一緒に、楽しく意欲的にマーカス先生の英語活動に参加して欲しいと思います。 #文京幼稚園 #文京学院大学文京幼稚園 #文京区幼稚園 #文京区私立幼稚園 #文京区保育園 #幼児の英語活動 #クリスマスの絵本

2025年12月 2学期最後の年少組英語活動となりました。  年少の2学期の英語活動も早いもので、最終となりました。12月に入り、テーマは「クリスマス」です。 今回、英語の時間が始まる前にマーカス先生から、今日は「クイズ」「絵本」「ダンス」の3つアクティビティをするとお知らせがありました。子ども達は興味津々・・・期待に胸が膨らみます。 1つ目の「クイズ」はシルエットクイズです。クリスマスにちなんだキャラクターを答えていきます。雪だるまやトナカイ、プレゼントのおもちゃなど、クイズに答えると共に、英語では何て言うのかも教えてもらい発音してみました。 2つ目は子犬の「Spot」が登場する(日本語訳ではコロちゃんと呼ばれていますが)「Spot’s First Christmas」とい絵本を読んでもらいました。初めてのクリスマスを前に、サンタさんからのプレゼントを探し回るのですが、ママのクリスマスの準備の邪魔をしてしまいます。ママに怒られたりして、やっと眠りにつくと…次の朝はサンタさんからプレゼントが届いていて大喜びのSpotでした。マーカス先生の豊かな表情と抑揚のある語りに、Spotと同じ気持ちになりながらストーリーの世界に入り込んでいました。 3つ目はクリスマスソング「We Wish You a Merry Christmas」をピアノに合わせて歌いました。マーカス先生が英語の歌詞を区切って伝えると、子ども達はすぐに覚えて、声に出して元気に歌う姿が見られました。更に歌の途中で「手拍子」「足拍子」「ジャンプ」のアクションも入れて楽しみました。  今日まで英語活動を重ねて、ユニークなマーカス先生を通し英語に親しんできました。マーカス先生も子ども達との対話を大事に、自然なかたちで活動を進めてくださっていることも、年少の子ども達が抵抗なく英語活動に参加できる大きな要因だと思われます。 3学期からの英語活動で、子ども達がまたどのような姿を見せてくれるのか楽しみです。 #文京幼稚園 #文京学院大学文京幼稚園 #文京区幼稚園 #文京区私立幼稚園 #文京区保育園 #幼児の英語活動 #クリスマスの絵本

2025年12月10日(水) 年少組では12月生まれのお友達の誕生会をしました。  12月生まれのお子さんは2クラス、それぞれ1名のお子さんでした。 そして、この2名のお子さんは同じ日にちのお誕生日でした。奇跡的な偶然です。  さて、今月ももちろん「ぐりとぐら」はやって来ましたが・・・いつも寝坊助で誕生会会場に登場すると子ども達が起こしてくれるという、お決まりの流れがあるのですが、今回は耳を澄ますと鈴の音が聞こえてきました。今回のぐりとぐらは特別バージョン、「クリスマスのベル」を首にぶら下げて登場しました。いつもと違う登場に子ども達からは声が上がりました。  誕生会の主役の二人のお子さんも、みんなに注目されながらも、名前を元気いっぱい言うことができました。好きな食べ物インタビューで好きな食べ物を紹介すると、聞いている子ども達から「僕も好き」「食べたことあるよ」など、様々な反応が返って来てきます。このひと時は「自分も一緒だよ」というメッセージが込められており、この子ども同士の心のながりに、こちらも心もあたたかくなりました。  さて、2学期最後の誕生会も終了。次に登場するのは年が明けた1月の誕生会です。しばらく皆さんとお会いできないので、ぐりとぐらから少し早いご挨拶です。 「Merry Christmas!&Happy New Year!」 #文京幼稚園 #文京学院大学文京幼稚園 #文京区幼稚園 #文京区私立幼稚園 #文京区保育園 #幼稚園誕生会

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